本センターは 2 つの部門(システムデザインと機能デザイン)からなります。また、システムデザイン部門は 2 つの分野(代謝システムデザイン、バイオプロセスデザイン)、機能デザイン部門は 3 つの分野(生物機能デザイン、食品デザイン、バイオマテリアルデザイン)に分かれています。各部門、各分野はそれぞれに連携を取りながら、精力的に研究・開発を推進しています。
各分野の主な研究内容は次のようになっています。
■代謝システムデザイン分野
・生物機能のシステム解析、OMICS 新技術の開発、研究プラットフォームの最適化
軸屋 博之
辻 幸子
割石 博之(複担)(センター長)
久原 哲(複担)
高橋 勝利(客員教授)
根本 直(客員教授)
■バイオプロセスデザイン分野
・情報科学駆動型生物機能デザイン、生物機能のネットワークデザイン
白石 文秀
岡本 正宏(複担)
江口 至洋(客員教授)
■生物機能デザイン分野
・微生物/植物/動物(ヒト以外)のシステム解析
古屋 茂樹
伊東 信(複担)
■食品機能デザイン分野
・機能デザインとその創製、機能性食品生産の効率化へ向けたネットワーク解析
園元 謙二(複担)
立花 宏文(複担)
川原 浩治(客員教授)
■バイオマテリアルデザイン分野
・生物機能デザインを基盤とした新規ソフトマテリアルの創製
近藤 哲男
巽 大輔(複担)