アミノ酸研究の新たな展開と今後の方向性をレビューした"
アミノ酸の機能特性−ライフサイエンスにおける新しい波−(日本栄養・食糧学会監修)"が建帛社から出版されました。アミノ酸の多彩な機能性について,最新の知見が大学、企業の第一線で活躍されている研究者によって解説されています。第4章「脳機能とセリン合成」を私が執筆しました。
建帛社HP(http://
www.kenpakusha.co.jp/)での紹介です。
”アミノ酸の新たな機能やその発現機構に関する最新の研究の成果と応用、またゲノム科学の適用によるアミノ酸科学の新展開の可能性について論述。アミノ酸と からだの関係を新しい視点と手法から捉える。”
序章 アミノ酸機能研究の新展開
第1章 分岐鎖アミノ酸(BCAA)の代謝調節とサプリメントとしての有用性
第2章 分岐鎖アミノ酸とタンパク質合成制御
第3章 含硫アミノ酸の機能特性
第4章 脳機能とセリン合成
第5章 アミノ酸機能のニュートリゲノミクス解析
第6章 皮膚とアミノ酸
第7章 運動と分岐鎖アミノ酸
第8章 オルニチンの生理機能
第9章 肝硬変・肝臓癌とアミノ酸
第10章 外科侵襲とアルギニン、グルタミン
終章 今後の展開