九州大学 バイオアーキテクチャーセンター

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28/12/2010

  • 研究成果紹介

脳内でのアミノ酸L-セリンの生合成はグルタミン酸神経情報伝達に必須であることを発見

  九州大学バイオアーキテクチャーセンター・生物機能デザイン分野及び大学院農学研究院・生命機能科学部門・システム生物学講座の古屋茂樹教授と薬学研究院の濵瀬健司准教授らの研究グループは、理化学研究所脳科学総合研究センター、北海道大学、宇都宮大学、埼玉大学、Univ. Wisconsin(米国)と共同で、脳内でのL-セリン生合成が、主要興奮性伝達物質グルタミン酸のNMDA型受容体の活性化因子であるD-…

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  • Posted by 古屋 茂樹
  • at 2010/12/28 19:47:16
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