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/6/2007
研究成果紹介
キノコを舞台にした産学連携プラットフォーム構築
バイオアーキテクチャー
at 2007/6/08 13:15:58
リグニン分解の代謝制御スイッチは TCA 回路にあった!
地球上で最も難分解性の不定形芳香族高分子であるリグニンを単独で無機化することができる唯一の生物が
担子菌
である。リグニン分解機構として、担子菌が細胞外へ分泌する一電子酸化酵素、リグニンペルオキシダーゼ(LiP)およびマンガンペルオキシダーゼ(MnP)の働きによって、リグニンが低分子芳香族化合物へ断片化された後、細胞内へ取り込まれ、種々の芳香族…
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