バイオアーキテクチャーセンター(KBAC)講演会
- KBAC 新たな飛翔 -
平成17年4月に設立されたバイオアーキテクチャーセンターは、平成22年3月に5年間の時限活動を完了し、4月からは新たな体制で運営を始めます。この間、皆様のご支援のもとに多くの成果を挙げることができました。そこで、以下のようなスケジュールで研究成果報告会を兼ねた講演会を開催致しますので、皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。なお、入場は無料です。
日時: 平成22年3月15日(月) 13時~17時
場所: 九州大学国際ホール
1. 割石博之 (KBACセンター長、複担、九州大学農学研究院教授)13:00~13:20
「九州大学バイオアーキテクチャーセンター OMICS ソリューションを目指して」
2. 久原 哲 (KBAC前センター長、複担、九州大学農学研究院教授)13:20~13:30
「九州大学におけるゲノム配列解析決定組織化について」
3. 軸屋博之 (KBAC専任教授)13:30~13:55
「5年間の報告;農学部との共同研究を中心として」
4. 白石文秀 (KBAC専任教授)13:55~14:20
「大規模代謝反応システム解析用ソフトSoftCADSの開発とその応用」
5. 福崎英一郎 (大阪大学工学研究科教授 生命先端工学専攻)14:20~15:00
「メタボリックプロファイリングの原理と応用 メタボロミクスは、ものづくりバイオのナビゲータ」
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6. 古屋茂樹 (KBAC専任教授、KBAC副センター長)15:10~15:35
「新奇代謝疾患モデルから見えてきたセリンの機能性とアミノ酸-遺伝子発現ネットワーク」
7. 近藤哲男 (KBAC専任教授)15:35~16:00
「水と生物機能を用いるバイオアルケミー」
8. 橋本宗明 (日経バイオテク編集長)16:00~16:40
「バイオ産業の現状と OMICS 技術への期待」
閉会の挨拶
伊東 信 (九州大学農学研究院副研究院長)16:40~16:45
*なお、懇親会を17:30から図書館横の六角堂にて行います。
(参加費; 教員、一般 4000円; 学生 2000円)